ペットの病気を防ぐために【体験談】

2016年10月5日 ペットの病気 |

ペットを病気にさせないために一番気をつけなければならないのは、「ストレスを溜めさせないこと」です。
人間はストレスが原因で病気に繋がることがありますよね。
ペットも生き物ですから、それは同じ。ストレスが原因となって病気になることがあります。
猫特有の病気FIPは、致死率100%といわれている大変恐ろしい病気です。
FIPはまだ原因が解明されていないのですが、FIPにかからないためにはストレスを溜めさせないことが一番大事だとされています。

では、ストレスを溜めさせないためにはどうしたらいいか?
それはペットによって様々だと思いますが、猫は犬と違ってしつけができません。
いたずらをしたからといって叱ったり、いうことをきかせようとすることは厳禁です。
そして「遊ぼう」と誘ってきたときは一緒に遊び、ゴロゴロ甘えてきたときは優しくなでてあげましょう。
要求には素直に応じ、必要以上に触ったり構ったりせず、その子の自由を守ってあげましょう。

また、体重管理も日頃気を付けなければならないことのひとつです。
ぽっちゃり猫などといってメディアで太ったペットが取り上げられることがありますが、
これも人間と同じで栄養の摂り過ぎ・太り過ぎは病気の元になります。
本当にペットを愛しているならば、いくら可愛くても餌やおやつのあげすぎは厳禁。
餌のパッケージに記載された給餌目安量を参考にし、1歳になるまではできれば毎日、その後は毎月体重を計るようにしましょう。
また、半年~一年に一回の健康診断も非常に大切です。