愛犬の将来を守るフィラリア予防薬【体験談】

2016年7月2日 ペットの病気 |

私の家にはもうすぐ2歳になる愛犬がいます。
世界で一番かわいいっと言ってしまうぐらい愛犬にデレデレ。
そんな愛犬に長生きしてもらうため、健康に気を付けていることがあります。
犬を飼っている人なら常識なんですが、フィラリア症にならないために夏場から秋にかけて駆除薬を与えるのです。

フィラリア症とは、駆除薬を与えることで予防できる病気。
もし、駆除薬を与えてなくて病気になってしまうと治すのが難しいですし、苦しみながら死んでしまいます。
私は愛犬にそんな苦しい思いをさせたくないので、蚊が出始めて一か月後から駆除薬を与えました。
フィラリアの駆除薬と言っても色々な種類があります。
愛犬はなんでも食べるのですが、普通の錠剤だと嘔吐しちゃったので、味付きのチュアブルを与えました。
駆除薬なのに見た瞬間に大興奮。
「早く食べたいー!」と言わんばかりの暴れっぷり。
お座りさせて待たせていても、前足が小刻みにジタバタ。
口の周りをぺろぺろしながらよだれが垂れてきちゃってました。
一口で食べおわちゃったせいか、「もうないの?」と訴えかけるような眼差し。
こんだけ喜んでくれて、なおかつ病気の予防もできて、駆除薬なのに駆除薬じゃないみたい。
愛犬の笑顔をみつつ、愛犬の健康を、将来を守れるのはすごく嬉しいです。