犬の先天性の病気

2017年4月27日 ペットの病気 |

ペットの飼えない住宅環境だった為、結婚してから初めてわんちゃんを飼い始めました。
それが一代目のわんちゃんです。
一代目のわんちゃんは、病気になる事も全くなく元気にスクスク大きくなり…そして歳をとり、16才のお誕生日の目前で急性膵炎で亡くなりました。

あまりに突然で心の準備もできないままに、逝ってしまいました。
もちろん、出来る限りの治療はしましたがなにぶん高齢の為、どこの病院でも無理でした。
家族全員、毎日泣きました。

それからしばらくして、うちにやって来たわんちゃん…二代目です。
小さい頃は本当に元気でヤンチャな子でした。
ですが2才のお誕生日の直前、振戦症候群と言う病気が発症しました。
これは先天性の病気だそうで、完全に治す事はできないそうで一生付き合っていかないといけない病気だそうです。
今の医学では症状を緩和させる事はできる、何度も発症する子もいれば発症しない子もいる。との事です。発症する原因は、ほとんどわかっていません。
ストレスが良くない、と言う先生もいます。先生によって見解も様々です。
ショックでした…が、私達家族に出来る事を考えました。
ストレスを与えないように…もちろん、室内の温度、毎日のごはん、お留守番の時間…そして一番大切なのは、毎日毎日の観察です。
少しでもおかしな所があれば、家族全員で共有し報告する事。早く治療を始めれば、早く薬を止める事ができ、わんちゃんにも辛い思いをさせずにすみます。
毎日のごはんも、半手作りのごはんをあげています。ごはんはとてもうちのわんちゃんには合っているようで、他のごはんをあげると下痢をしたり食欲が落ちたり、痒がったりしました。
わんちゃんに合った食事に出会えて良かったです。

それから、よく話しかけてあげる事を心がけています。
何度か再発しているので、長い付き合いになる病気ですが、少しでもわんちゃんの負担を減らすようにしてあげたいです。