犬の耳の病気【体験談】

うちで飼ってたキャバリアの話です。
昨年14歳で天寿を全うした雄のキャバリアくん。ペットショップで一目ぼれし我が家の家族の一員となりました。

家族となってみんなに可愛がられ癒しの家族でした。
今になって思うのですが家族になってすぐの頃からしきりに耳を気にして掻いてました。
あまりにも掻き毟るので病院に連れて行くと「中耳炎」とのことで耳垢も湿っぽくねっとりしてたのでかゆみ止めの薬と耳垢を乾燥させるパウダー式の薬をもらいそれを使用して様子をみることになりました。獣医さんの話では「耳が垂れ下がってる犬は耳の風通しも悪くなりやすいし、生まれつきの遺伝の可能性もある」とのことでした。

もしかしたら生まれつきかもしれない。

キャバリアくんも調子がいい時はいいのですが年齡を重ねると人間と一緒で免疫や抵抗力も落ちてくるので薬つけてもなかなか治りも悪く痒いので掻いてしまう悪循環。
掻かないように首周りにプラスチックの円盤状の防止を付けると今度はそれが気になりそこが傷になる。
だんだん耳も匂いがしだしたりもするが薬を飲ませたりつけたりしてやることしかできなくて可哀想な時もありました。

キャバリアくん自身も薬を付けるのは嫌だったと思いますが「どうにかして欲しい気持ちもあったのでしょう」薬を手荷物と自分から寄ってきて大人しく薬をつけさせてました。
可愛い家族を迎えたくさん遊び一緒に寝たりしたキャバリアくん。
確かに病気になるとかわいそうですが楽しい14年間を家族として過ごしました。

我が家の家族になって良かったと思ってくれてると信じてます。
ペットは可愛いだけでの飼育はできません。
人間と一緒です。病気になったときにちゃんと最後まで家族でいられる覚悟は命あるもの一緒です。
大変なこともありますがその分家族に笑顔と安らぎをくれるのがペットです。

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