犬の胃ポリープ【体験談】

2016年4月20日 ペットの病気 |

うちの犬は一緒に生活して少したってから、具合が悪そうでした。
いつも食後にショボンとして、どこかへ行ってしまいます。

そして、よく吐いて、うんちも黒く、病院へ行って内視鏡をしたら、胃に沢山のポリープができて、胃の通り道をふさいでいました。
このままだと死んでしまうとのことで、専門の病院へ行き、胃を三分の一切除しました。
その後経過は良く、元気いっぱいですが、胃を切除したことで、沢山食べることができず、すぐお腹も空いてしまうため、未だによく、胃液を吐いたり、食べたドッグフードを吐いたりしています。

胃になるべく負担が少ないように、こまめに食事をわけてあげています。
メインの食事が朝、夕方、おやつとしての補助が、昼前、おやつの時間、寝る前です。
それでもやっぱり吐いてしまうことがあるので、なかなか体重が増えません。

体調が良いときはドッグフードをあげていますが、食べたものを吐いてしまったときは、栄養が吸収できないので、缶詰を細かく食べやすいようにして、あげています。
りんごなどもたまにあげますが、少し大きいと胃をとおらず、吐いてしまうことがあるので、小さく切ったりんごをあげています。
そして、なるべく消化に悪いものや、以前はよくあげていた、ひづめや骨のおやつなどはあげないようにしました。
キャベツなども消化できないようなので、あげていません。
なるべく胃にやさしく負担なく生活できるようこころがけています。

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