猫のストレスと食事に気を付けています

2017年2月3日 ペットの病気 |

我が家には2歳のペルシャ猫がいますが、日頃から猫が病気にならない様に健康面に気を付けています。
私が気を付けているのは主に食事と普段の生活についてです。

猫の食事はドライフードと缶詰やパウチを与えていますが、猫の健康を考えて人工添加物や着色料、人工保存料を使用していない新鮮な材料で作られたフードを選ぶようにしています。
残念な事にそのようなフードはスーパーやホームセンター等の量販店ではなかなか取り扱いがなく、いつもインターネットの猫専門店で購入しています。

人工の添加物や着色料は人にとっては少量でも、体の小さい猫にとっては蓄積すると病気の原因になる事もあります。
猫の健康に配慮したナチュラルフードは、コスト面では少々高いですが長い目で見ると、病気のリスクを減らす手助けとなってくれると思います。

そして最も注意している事は猫のストレスになる様な事をせず、猫がのんびりと寛げる環境づくりをしてあげる事です。
猫にとってストレスは病気の引き金になる事もありますし、問題行動の原因になる事もあるからです。

我が家は小学生の娘がいるので、猫の扱い方や嫌がる事等は娘が小さい頃から教えました。
時々娘の友達が大勢遊びに来た時等は、猫を別室に移してストレスを与えないようにしていますし、娘の友達が猫を追い掛け回したり乱暴な事をしそうな時は、娘が一番に友達に注意しています。
猫は我儘で自分勝手と言うイメージがありますが、人が思うよりもとても繊細でストレスに弱いです。
ストレス解消のためには一緒に遊んであげることも大事です。
人のストレス解消にもなりますし、着圧ストッキングを使えばちょっとした運動でもすぐに汗をかいてしまいます。
猫と人が同時にストレス発散できるのはいいことだと思います。
猫のいつもと違う行動や鳴き声、嫌がっている時の猫からのサインを見逃す事のない様に、これからも体調管理には十分注意したいと思います。

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