猫の尿結石について【体験談】

2016年4月12日 ペットの病気 |

妹が学校で捨て猫の飼い主を探しているということを聞き、うちで引き受けさせて頂く事にしました。
オスの猫で、去勢手術をしております。
今まで一度も重い病気にかかった事はなかったのですが、ある時、トイレで屈んだまま出てこなくなりました。
調べてみると、すぐに病院へ連れて行った方がいいという症状の中に同じことが記されていて、夜中でしたが、急いで私は猫を車で救急病院の方へ連れていきました。

病名は、尿結石でした。
私が病院へ連れて行った時には、尿を出せないために、腎臓がパンパンになっていたそうです。
獣医さんはこのままほったらかしにしたら腎臓が破裂するとおっしゃってました。
原因は今までずっとあげていた安いエサにあるそうで、この手のエサを食べてる猫には、よく起こる病気らしいです。
幸い、手術をしてもらって、平常に尿が出るようになりましたが、それ以来エサは動物病院の方でお勧めして頂いたエサを与えています。
今まであげていたエサと比べると大分値段があがりますが、仕方がないと思っています。
また、飲み水も大切だということでわんにゃん浄水器を買ってあげました。
今は元気でクッションの上に座りながら、時々私の方をじっと見てきますが、そういう時にふと、もしこの猫をあの時病院へ連れて行かなかったらどうなっていたんだろうと思うときがあります。
もう8歳なので、いつかはこの猫と別れる日が来るのかもしれません。
もっと遊んでやれば良かった、もっと幸せにしてやれなかったのかと、後になって後悔しないために、今の毎日の猫との時間を大切にしたいです。

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