猫は尿路結石になりやすいので飲み水や食事は気を付けて

2016年6月20日 ペットの病気 |

おうち猫ちゃんの男の子は尿路結石になりやすいです。
ドライフードだけあげていて水を飲む量が少ないとすぐなるようなのです。
尿路結石になると血尿が出てしまったり腎臓に負担がかかってしまうので、まめにきれいなお水にするように心がけています。

トイレも清潔でないと猫だってトイレに行きたくないので、トイレも常に清潔に心がけています。
獣医さん監修の尿路結石になりにくいドライフードやお値段は高いけれどやわらかいフードと交代であげるようにしています。
またペットの飲み水浄水器「わんにゃん浄水器」も使っています。
猫にとって水道水のミネラルは多すぎるらしく、結石の原因となるので浄水器で取り除いています。

意外と知られていないのが、猫に人間の鰹節をあげてはいけないと言う事。
猫に鰹節ってことわざがあるのに、人間の鰹節は塩分が高いので猫にはいけないらしいです。
塩分の多い食べ物は小さな腎臓に負担がかかってしまいます。
それから、イカもだめ。
人間が食べている、おつまみの、あたりめなども食べているとにおいをかぎつけてちょうだいと飛んでくる。
でも、猫には絶対やっちゃだめ!
昔は人間のご飯に味噌汁かけて、食べさせている家もあったようだけど、猫にネギは与えちゃいけないのです。
猫の食事とトイレ環境には気をつけています。
猫が頻繁にトイレに行っているのにおしっこがでていなかったり、トイレに行った後にずっと、睾丸のあたりをなめているようだったら、すぐ獣医さんに行って診てもらうようにしています。
石があるようだったら石をとかす薬を飲ませてフードも気をつけるようにしています。

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