食べすぎの犬【体験談】

2016年4月26日 ペットの病気 |

運動が大事なのは当たり前ですが、うちの子は過剰に運動させすぎると食べたものを吐いてしまうので、散歩や家の中で遊ばせる時は、適度な運動を意識しています。
爪切りと肉球の間からのびる毛はカレンダーに手入れした日を記入するようにしています。
目ヤニと耳アカのチェックは毎日欠かさないのですが、耳が折れていない犬種の割に耳アカを気にするところがあるので、特に気にしています。

同じ犬種と比べると体格が小さいので、ごはんとおやつのバランスにも気をつかうようにしています。
特にごはんは残すことが多いので、少しでも量を食べてもらうために、常温に比べやや冷えた状態を好むので、ごはんの温度管理はかなり高い意識を持っています。
精神面でいうと、甘えん坊で寂しがり屋の性格のため、寝る前は膝の上で寝かすようにして安心して眠れる状況を作ってあげています。
そうすると寝る時間が近づいてると感じてくれて、水を飲んで排せつをしてと、寝る準備をしてくれます。

人見知りな性格でもあるので、他人が家に来るときはストレスにならないように事前の準備を心がけています。
例えば来る時間が大体予想のつく宅急便などの時は、インターホンの聞こえない所に連れて行きますし、抱きかかえるとどんな状況でも落ち着いてくれるので、急な来訪者が来て吠えて落ち着かない時は、すぐ抱きかかえるようにしています。

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