飲水量を増やして泌尿器系疾患を予防

2016年8月2日

猫は泌尿器系疾患にかかりやすい動物です。
しっかり水分を与えて予防したいものです。
我が家の猫にたくさん水を飲んでもらうために実践していることをご紹介します。

第一に、水飲み場を増やしました。
容器もプラスチック、陶器、ステンレスなど材質の違ったものを揃え、お皿、カップなど形も変えてみました。
意外なことに、猫には容器の好き嫌いがあるようです。
ステンレス製は見向きもしませんし、お皿よりも深さのあるカップの方が好みのようです。
好みがわかったところで、猫が何処にいてもすぐに飲めるように、猫の生活範囲に容器を配置します。
これで飲みたい時にすぐ飲んでくれるはずです。
飲む回数を増やせば、必然的に飲む量も増える。
こうして飲水量を増やしていきました。

第二に、自動給水器を導入しました。
我が家の猫は流れる水が大好き。水道の蛇口から流れる水を、手ですくって飲むようなしぐさをよくします。
自動給水器は水に動きがあるため、猫には興味深いようです。
他の容器の水よりもよく飲んでくれています。
もちろん循環式ですので、きれいで新鮮な水を飲んでもらうことができます。

以上のように、飲水量を増やして病気の予防に努めています。
腎臓なんか悪くなったら大変ですから。
人間だって水分をしっかりとるのはいいこと、猫だって同じはずです。
予防ですから目に見える成果はありませんが、これからも信じて続けたいと思っています。